あるニッセのお話

北欧の妖精ニッセはクリスマスが似合いますが、うちのニッセは秋が始まる頃には箱を飛び出して年越しもして、毛糸の帽子がいかにも暑苦しそうな夏の初めに名残惜しそうに帰っていきます。
手作りなので色々なニッセが並んでいた中で、サンタクロースのお手伝いはまだ見習い中の一番小さな子をお店から家に連れて帰りました。
家族の話し声やテレビの音の中で満足げな淋しがり屋のニッセのお話でした。a0213191_1003957.jpg
[PR]
by petit-salad | 2011-10-31 10:00 | | Comments(0)
<< 天ぷら KALDI COFFEE FARM >>