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朱色 紅色

秋田の川連塗のお箸は、並べる度、その色に癒されます。

まだ、春の光を十分には吸収していない、冬の名残りのある心を和ませる「あかいもの」。

「ミセス」新年号の付録の手帳も、今年は紅色でした。
本を編まれる方の、明るい未来を願う思いが、伝わってきます。a0213191_17471861.jpga0213191_17463069.jpg
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by petit-salad | 2012-03-30 17:49 | | Comments(0)

毎日使うものも、少し変わると新鮮です。

アタックの限定品は「イノセントローズの香り」。
白い薔薇のかおりかしら…

白い花が好きです。 

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by petit-salad | 2012-03-29 14:45 | | Comments(0)

内田彩仍さんの本をお手本に

先日カトラリーを整理したら、使いやすく、心もスッキリしました。

うぐいすの鳴き声を初めて聞いた今朝を私の整頓スタートの日にします。
内田さんのおうちをながめながら、日々少しずつ、少しずつ…

今日は弟の誕生日。お姉さんになった日でもあるから。a0213191_1349288.jpg
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by petit-salad | 2012-03-28 10:32 | | Comments(0)

春のおかず

一昨日のささやかな夕餉です。

お刺身やかに玉と共に、わけぎとほたてのぬたを食卓に並べました。
子どもの頃から、わけぎのぬたを口にした時、春を感じます。a0213191_991764.jpg
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by petit-salad | 2012-03-27 09:10 | 台所 | Comments(2)

うぐいす待つ頃

良いお天気の月曜の朝。

暮しの手帖の清々しい写真と共に「ひとり抹茶」。

今日も爽やかに過ごします。a0213191_9394264.jpg
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by petit-salad | 2012-03-26 09:40 | | Comments(0)

小さなお店

駅前のちょっぴりレトロな商店街が好きです。

小さな書店で「暮しの手帖」を買いました。

小さなスーパーで食料品を買いました。

小さなパン屋さんでパンを買いました。

家に帰って、パンを食べます。

「暮しの手帖」を開く…小さな幸せが待っています。a0213191_14211184.jpg
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by petit-salad | 2012-03-25 14:21 | | Comments(0)

ペンフレンドへ

姪っ子と文通しています。

手紙の他に絵や折り紙や切り絵をお互い同封しています。

ペンシルチョコのペコちゃんシールと絵を添えました。

鈴木悦郎さんのおやゆびひめが心にあり、描きたくなったのです。

姪っ子のおやゆびひめ。ショートヘアです。a0213191_13293240.jpg
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by petit-salad | 2012-03-24 13:30 | | Comments(0)

春の夕暮れ

「春愁」という言葉があります。
心が花曇りのようになることもあります。

長年愛用の桜色のカーディガンに手製のミニショール、アンティークのブローチ。

長年の愛用品には、「春愁」な思い出も重なります。

でも明日を信じて、自分を信じて、春を過ごしたいと思います。a0213191_1620282.jpg
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by petit-salad | 2012-03-22 16:20 | | Comments(0)

昭和の水差し

子供の頃、お客さまが家に泊まることになると、母が枕元に用意していた水差し。
いつか似た水差しに出会いました。

今朝、水を入れたらキラキラして、春だなぁ…と感じました。

絵柄のような鳥たちも、戸外でさえずり始めています。a0213191_13232961.jpg
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by petit-salad | 2012-03-21 13:24 | | Comments(2)

松ぼっくり

もうひとつ主人から豊島屋のお菓子をもらいました。
「松ぼっくり」は、黒糖の金平糖。
昔、鎌倉には沢山の松林があったそう。
そんな「いにしえ」が偲ばれるお菓子です。a0213191_2174229.jpg
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by petit-salad | 2012-03-20 21:08 | | Comments(0)